• 新色の予定!

    来年に向けて新色の予定カラーが上がってきました!

    まだまだサンプル段階ですが、まずは今年人気だった

     

    「Lure Philia ノイジー7」

     

    に新色を予定しております!

     仕事帰りのナマズ釣り用にとお手頃価格で遊べるルアーを作った所

    おかげ様で沢山の方々に楽しんで頂いたようで今期の分は品薄になってきました。

    という事でちょっと調子に乗って新色を出したいと思います!(笑)

    この通りになるとは今の段階では何とも言えませんが一応この感じのカラーで

    やっていきます。

    どちらかと言うと視認性重視!

    マズメ時にも見やすくなるハズ!?

    って事で・・・

     

    乞うご期待!

     

  • 皆さんこんばんは!

    今日は先日リリースしたタナロアジギング63MLで近海ジギングを楽しんできたのでそのご報告ッ!

    今回は三重県南伊勢の五ヶ所より出船している「海桜丸」さんにお邪魔してきました。

    ここは伊勢自動車道の玉城I.Cからのアクセスも良い場所なので最近のお気に入り!

    で早速出船!

    船長は若いが何でもリクエストを聞いてくれる優しい船長です。

    そんな船長に「シオ(カンパチの幼魚)を釣りたい!」

    「あと帰りでいいからカマス釣らせて!」

    「とりあえず鯛ラバも用意しとくから鯛も1、2枚欲しいなぁ~」

    「キャスティングも持って行った方がいいやんなぁ~」

    と私の無茶振りを全て聞いてくれます(笑)

    で、出船して直ぐのポイントで・・・

    大ハマチ?小ワラサ?を取り敢えずGET!!

    シャクリ感は納得のいく仕上がりなのでこれからジギングを始める方に是非使って頂きたい!

    とまあここまでは順調だったのですが・・・

    ここからは潮が止まったり、掛けてもバラシタリ・・・

    で最後に

    ヤガラッ!

    でっかいヌルヌルを釣った(食べるとおいしいヨ!)

    所で沖のジギングは終了。

    帰りがけリクエスト通りカマスを釣らせて貰って納竿としました。

    詳しいタックル内容はまた次回!

    ではっ!!

  • 今回はジギングロッドのテストに浜名湖「クルーズ」さんに行ってきました。

     

    狙いは太刀魚。

     

    テストロッドは次回発売予定のタナロアジギングのベイトモデルとライトジギングのベイトモデル。

     

    今までにも鰤やワラサ等の青物、ビンチョウ鮪等を釣って大体仕上がってきてはいるのですが、若干ガイドセッティングを変更したのでその様子見って事でややテクニカルな太刀魚をチョイス。

     

    港を出てから約1時間。本日の漁場に到着。

    やはり良く釣れているのか大船団で賑わっている中船長が的確に群れを当てる。

    「ハイッどうぞ~」のアナウンスから反応の棚まで教えてくれるので一撃でヒットに持ち込める。

     

    今回はタナロアジギングに電動リールを組み合わせて

     

    いわゆる「電ジギ」で狙ってみた。

     

    新しいロッドはややパワーがある設定なので電動リールとの相性も良くヒットしてからも余裕で巻き上げられるのと棚を釣る釣りなので電動のカウンターでメーター表記がでるのはありがたい。そして何より船長の指示棚が的確でその棚を中心にジギングすると必ずアタリが出る!

     

    幸先良く一投目から指5本クラスの太刀魚が上がってくる。周りを見ても皆さん調子良くヒットしている。

     

    タックルのテストをするには最高の環境で変更した部分の確認作業には直ぐに結果がでてついくる!!

     

    なので竿の曲りや感度を気にしながら次々に釣っていきます。

     

    やはり近海ジギングモデルは少し感度面では劣りますがその分ファイトは楽。電動でガンガン巻き上げても全然余裕でした。

     

    って事でテストは上々。ほぼ修正することなくOKが出せそうで、後は本生産分待ちなのですが・・・

    多分ここからが時間が掛かる💦

     

    発売は来春予定ですのでお楽しみに~

     

    ではっ!

     

     

  • こだわりのキャスティングロッドのテストに行ってきました。

    前回もUPしましたが本当は伊勢湾内のサワラ用みたいな竿を作りたいのだが・・・

    何故か届いたサンプルはガチ系!

    何本かマグロをキャッチしている後輩に相談すると・・・

    「30kg位のキハダなら獲れるッすね・・・」

    と心強いお言葉(笑)

    「そんなん求めてなーーーいッ!!」と思いながら

    でも、せっかく送って頂いたサンプルなので何か釣ってみようて事で行ってきましたよ、キハダキャスティング!

    しかもお誂え向きに大判鰹のナブラ付き!

    こんなサイズが釣れるのは嬉しい事だがロッドパワーが有りすぎる・・・(;^_^A

     

    正直鰤ならもっと楽に上がってしまうでしょう・・・

     

    ただ、全く使い道が無いわけではないので30~60g位のルアーを投げるのなら抜群に良い感じ!

     

    実際今回ヒットさせていたのもこちらのジグ

    「ルアーフィリア ジグミノー 40g カタクチグローベリー」

     

    ショアジグ用のジグミノーですが、鰹もよく釣れます!

     

    もちろんアシストフックは変更してますが、特に鰹には大きめのフックを使用しています。

    ちなみに今回はオーナーの閂キハダX18号にザイロン30号の自作アシストで鰹、キハダの混生ナブラ用フックです。

    カツオだけを狙うならもう少し軸の細いフック例えばがまかつの近海MSの5/0あたりとかヴァンフックのジゲンJH30の3/0等が

    私がよく使用するフックで鰹に対してはバレが少なく重宝しています。

    多分この手の鈎ってルアーとセットしてみると驚くほどアンバランスでルアーより鈎が大きくなるので

    見た目的に「ホンマで~?」とかよく言われますがこのセッティングがバレることなく釣果が伸びます。

    後は正確なキャストでナブラに入れられるかどうかだと思います。

     

    で、頑張ったご褒美はコレ!

     

    やっぱり鰹は生ですよね~!(^^)!

    栗ご飯と合わせて美味しく頂きました!

     

    ロッドの完成にはまだまだ道のりが長そうです・・・

     

  • いよいよ秋の気配が近づいてきましたね~!(^^)!

     

    って事で筏釣りの道具のテストです!

     

    前回から引き続き竿のテストを行っております。

    毎度毎度修正点が多く又、発見も多いので難航しておりますが、着実に進めております。

     

    で、修正したサンプルが届いたので早速釣行!!

    (ただ釣りに行きたいだけではありません!(笑))

     

    今回のテストサンプルは137,150,160の3サイズ。

    せっかくなので中切りにも使い易い長めの160と150をメインに確認してみたが、結果からいくと今回も残念ながらNGだらけ・・・

     

    一応釣れるには釣れたが・・・

     

    以前はガイドバランスが悪く糸に傷が入ってしまう謎の症状。(>_<)

     

    そして今回は竿のバランスを見直し設計から変更した為

     

    まさかの穂先が硬いΣ( ゚Д゚)

     

    あるあると言えばあるあるなのですが・・・

    違い過ぎる。

    0.8号のオモリを掛けてもビクともしない(笑)

     

    そんな竿でもブッコミスタイルならなんとかなるだろうと一応はチャレンジしてみるが当然エサ取りのアタリも判らず困りながらも打ち返していると・・・

     

    まさかの本命が引っ手繰っていくような強いアタリ!

     

    上げてみると・・・

    キビレでした。

    「一応釣れる事には釣れるんだ・・・」

    と少し感心してしまいましたが、どう考えてもお蔵入り確定!

     

    そう思ってからしばらくすると今度はしつこくコツコツッ・コツコツッ・・・・ずーっとアタリ続けているので合わせてみると・・・

     

    デッカイフグでした。

     

    その後以前のテストサンプの竿を使いポツリポツリと釣っていく。

     

    そして・・・

    まずまず良型のチヌも釣れ楽しい釣行となりました!

     

    今の時期らしくエサ取りのボラやアジ、ハタ類の子供も活性が高く一日通して何かしらがアタッてくる状況でした。

    このハイシーズン中に何とかテストは終わらせたいのと、判り易く釣りやすい竿に仕上げていきたい物です。

     

    では~!!

     

  •  今日は早起きしてショアジギロッドのテストに行ってきました。
    出勤前なので時間制限付きです。

    なので・・・

    時合や潮は無視。

    正直あまり釣れる気がしません・・・

    あくまでサンプルロッドのテストなのでメインは投げる事とルアーのアクションについてをチェックしてみた。

    まずは肩慣らしに30gからスタートし徐々にスイングスピードを上げていく・・・

    今回単色のPEを使用していたので詳しく飛距離のデータは取っていませんが50~60m程は6分位の力加減で安定して飛んでくれるのでまずは上々。

    続いて40g。やはりウェイトのノリが違う・・・5~10mは飛距離が伸びる感じがしますが実測していないので何とも言えず・・・

    時間も迫ってきたのでフルキャストを試みる・・・

    着水点が見えない・・・(;^_^A

    気を取り直してもう一度

    だいぶ遠い(笑)

    そして快感!( ^ω^)

    調子に乗ってペンデュラムで投げてみる。

    糸の軌跡を必死で追いかけるが着水点が見えない・・・(;^_^A

    「やっぱりか・・・」

    それにしてもこんだけの距離をルアーアクションしているのにハゼの子一匹掛からない。

    まあそれはそれとしてキャスト感としてはまずまず。「シャキシャキッ」の振り切り感が欲しい方にはあまり合わないと思いますが

    トータルバランスで釣りをしたい方にはかなりオススメな感じである程度の距離のナブラにも届きルアーの操作をするにも硬いだけの竿とは違い

    きちんと操作している感が残っているので使用感も中々のもの!

    まっ好みの問題が大きい所ではありますがショアジギ、ライトショアジギをこれから始めたい!と思ったら是非注目しておいていただきたい。

    発売はもう少し先になりそうですが・・・(ゴメンナサイ)

    今度は釣れたらUPします(笑)

     

    今回行った場所は三重大学前の町屋海岸

    トイレこそ無いものの綺麗な駐車場があり砂浜に降りるにも階段が付いているのでエントリーはしやすい場所です。

    あとエサ釣りで投げ釣りを楽しまれている方々も多く指をくわえて見ているだけでしたが、結構な確率でキスが2連、3連と上がっていました。

    行くなら今でしょっ!

     

    で、私の方は当然ボ・・・

     

    暫くは素振りの日々が続きそうです。

     

    ではっ!

     

  • 皆様こんにちは!

    今年は梅雨が長かったが明けてからは連日の猛暑で釣りに行く気も失せる~・・・

    なんて方も多いのではないでしょうか?

     

    私の場合そんな事ではめげません!!

     

    って思っていたら台風9号・・・10号・・・

     

    せっかく平日の休みを入れて計画していたのに(>_<)

     

    で、そんな悪条件でも強いのが筏釣り。

    夏の猛暑に対してはパラソルで日陰を作り風通しの良い筏ならなお良しで涼しく釣りが楽しめます。

    時化の日にはポイントにもよりますが、湾奥に位置するような渡船店の筏なら出れる場合が多いので何とかなります。

    そしてこちらも雨除けとしてパラソルが活躍します。

    どちらもしっかりしたパラソル台と風で飛ばされないようにロープで固定する等一工夫必要ですが、これさえあれば少々荒れた天候でもかなり快適に釣りが楽しめます!

     

    で、今回別にパラソルの紹介をする訳ではないのですが( ^ω^)・・・

     

    引き続き竿のテストと発売して色々意見を頂いているリールの検証をしてきました。

    リールに関しては価格の縛りがきついのでクラッチの部分等は正直かなり難しい(>_<)

     

    竿に関しては・・・

     

    これまた今回のテストではイマイチ見えるものが少なかった。

     

    というのも今回の釣りを振り返ると・・・

     

    朝6時から竿を出し6時半にはダンゴを打ち返し8時過ぎに35cm程のを1枚。

    その後ボラが強烈により苦戦を強いられながらも11時頃に2枚目(サイズは30cmジャスト位)を追加。

    合間合間にチャリコやアジ等も釣れかなり忙しい手返しとなっていた。

    お昼に1枚追加したあたりから少しペースダウン・・・

    というのも前アタリが出てから本アタリが出なくなった。

    ?!悩む時間が増え上潮の変化も激しかったので半ば投げやりな感じで最近良く耳にする完全フカセでのプラスの釣りを試してみた所・・・

     

    これが大あたり!!

     

    次々に竿が舞い込んでいく!!

     

    入れ食いとはいきませんが一定のペースで釣れ続く

    超楽しい~!!!(^^)!

    最大で45cmとサイズこそ年無しサイズは出ませんでしたがトータル10枚で納竿してきました。

     

    で、肝心の竿についてなのですが、この釣りって前アタリが出れば後は竿が突き刺さっていくようなアタリばかりなので求める要素が少ない気がしました。

    勿論必要最小限なスペックは必要でしょうが・・・

    今回は釣り方の発見に助けられた釣果で道具に助けられた感はないので普通に釣りを楽しんで終了としてきました。(楽しいのが一番!)

     

    釣りを楽しみすぎたので今回も写真少な目です(笑)

     

    ちなみに前アタリの後無理やり掛けにいくとこんな感じの皮一枚で鈎掛りしますが物凄い量がバレます(>_<)

    (台風の影響かバレた後も魚の活性が下がらずダンゴについていてくれたので色々試せました)

    本アタリ(竿先が海中に突き刺さるような)が来て合わせても閂か多少飲み込まれる程度でした。

    ちなみにエサはサナギの方が型が良かったです。(不思議)

     

    ~タックル紹介~

    竿:試作156

    リール:黒王(製品版)左

    糸:FunTool 筏・かせ2.5号

    鈎:ナノチヌ筏5号

    刺し餌:オキアミ、サナギ(丸と激荒の割れた物と両方)、コーン

    ダンゴ:ちぬ太郎筏2箱

     

    以上

    台風明けが楽しみですね~

     

    皆様台風被害に遭われませんように。

     

    ではっ!

  • 今回のタックル紹介は・・・

     

    キャスティング!!

     

    自分が好きな釣りなだけに凄く悩む(>_<)

    何が悩むって企画コンセプトから商品規格全て・・・

    具体的にはどこで何を釣るかによって大幅に変わってくる。

     

    対象魚の幅が広すぎるのでまずは最近伊勢湾内で釣れている

    「サワラ」

    に的を絞って商品を進めようと動いています。

    ただ、あくまでもキャスティングのカテゴリーなので他の魚も当然釣れなくては意味がない!

    って事でだいたいよく似た引きをする魚や使用するルアーをざっくり並べてみると・・・

    悩む・・・

    ワラサ、鰤、鰹(小~中)、シイラ・・・

    時にはビンチョウマグロもっ!て位ですかね。

    って事で色んな所にテストしに出かけていますが、今度は釣果が・・・(´・ω・`)

     

    完成に近づいてきたらまたご報告いたします!!

  • 新たな始動!

     今回は今まで全く紹介していないジャンル・・・

    『船』 しかもエサ釣りの竿

    とは言ってもまだリールシートもガイドも何も付いておらずとても釣りができるような状態ではありません。

    これから手作りでサンプルとして使えるだけの竿に仕上げていきます。

    目標は5:5調子の船竿でイサキ等がら鯛やシマアジ等を狙える竿にする事が目標です!    

    さてさて上手くできるか乞うご期待!!

     

     

  • 今日のお知らせは・・・

    初めて『フィッシング遊チャンネル』に出演してきました。

    ここでは夏の風物詩

    イカメタルを始めたい方に向け簡単な解説をしております。

    食べてもとっても美味しい「アカイカ」をターゲットに極々基本的な所のみ

    を解説しているのとオススメロッドの解説をしておりますので

    良かったら皆様見て下さい!

    商品ページにもリンクを貼っておきますので是非お願いします!

    アンロック イカメタル

  • 今回は大事な釣具の重要な部分を少し真面目に話します。

    皆さんは釣りをする前に色々なシチュエーションを想像して釣道具を準備されると思いますが、何度か釣りに通ううちに「この釣りはこうだ!」と判ってくる部分と

    「何か知らんけどこうするといつも釣れる!」みたいなのができてきていつの間にか自分のスタイルが出来てくる部分が有ると思います。

    反面、いざ振り返って一日の釣りの組み立てを考えどこに重きをおくか?何を重要視して釣りを組み立てるか?と考え

    さらに釣れるようにするには?とか考えだすと気になる部分は増える一方だと思います。

     

    竿が重要というメーカー、仕掛けがキモだという名人、隣の良く釣る人はエサが違う!?

     

    一つの魚を追い求めて色んな情報が取れる昨今釣果に繋がる本当に良い物は何か?という疑問に振り回される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

     

    そんな中釣り師と魚を繋ぐ大事な道具「糸」について触れていきたいと思います。

    今回ご紹介するのはこちら

     

    「FunTool 筏かせ」

     

    釣り糸ってよく魚から見えない方がいいとか細くて強いのがいいとかコスレに強い方がいいとか色んな意見が飛び交うと思います。

     

    確かにその通り!と思いますが中々全ての要素を完璧にクリアしているものは中々ありません。そしてこういった条件に近い糸って恐ろしく高級なお値段がする事がよくあると思います。

     

    そこでお手頃価格で、筏・かせでの釣りの特徴を考慮して生まれた専用の糸というわけなのですが、

     

    では何が?って事だと思いますが

    まず、価格は100m巻きで50mの所にマーキングが有るタイプで¥980のフロロカーボンラインと言えばかなり安い部類ではないでしょうか?

    で、その内容なのですが、筏釣りを取り巻く環境を考えた時まずは対象魚が黒鯛になると思いますが、

    ただ実際釣りをするとボラが来たり、真鯛が来たり、秋口になればハマチ等の青物等結構引きが強い魚が多いですよね!?

    他にはアジやサバ、ハタ系の子供やカサゴ等の根魚、ゴンズイやフグ等のあまり嬉しくない外道まで様々な魚が釣れます。

     

    ここまででまず必要になるのが相手が1~2kgまでの魚がメインで時折3kgクラスの何かが掛かるのを想定した直線強度が必要になってきます。

     

    次に筏という場所ですがやはりメインターゲットが黒鯛であるので各渡船店もその魚がいるであろう場所や通り道とされている所に筏やカセがかかっています。大体こういう場所って規模の大小は置いておいても河川の流入があったり潮通しが良かったりと流れが有る所が多い。それと魚が多く集まる場所という事で養殖コワリや真珠やカキの養殖棚の周りや筏本体にも集魚の為にカキ等を吊るして有る所等もあります。

     

    という事は障害物が有る場所での釣りという認識が必要で糸においてはコスレに強いとか耐摩耗性が必要になってくるのと、流れに対しては均一的な細さが必要になってきます。

     

    あと流れとも密接な関係があるのが巻きグセによる糸ふけ。これはアタリが出るかどうかにも影響が出てくる部分でもあると思います。

    まあ本命のチヌだけなら結構しっかりとアタリを出してくれる魚なので気にしなくても良さそうですが、

    前出した通り筏には小型のエサ取りもたくさん居るので知らない間にエサが無くなっていた・・・という事もままあります。

    当然エサが無くなっていては魚が喰いついてはくれません。

     

    という事は直線性の良い感度が必要になってきます。

     

    長々と書いてきましたが結局の所筏で釣りをしていても他の釣り同様やはり細くて強い糸が要るということですね。

     

    これらの要素を踏まえテストして生まれたのが・・・

     

    「FunTool 筏かせ」

     

    こちらの糸です。

    この糸の特徴は基本ソフトタイプの設計ですが表面を耐摩耗性を上げるために硬くしております。

    なので若干張りが強い糸に感じると思います。

    それと、使用する直前に一度リールから水深分を引き出し一度引っ張ってから使用して頂けると先の直線性や感度も感じて頂けると思います。

    材質はフロロカーボンなので比重は1.78と高比重なので風にも強く糸ふけも出にくい。

    そして最後に屈折率が1.42と水に近いので水中で見えにくくなります。

    是非一度皆様ご使用下さい!

    先日島勝の筏で釣った48cmも速い底流れに乗せて食わせた一枚でした!

     

  • 今日は直接魚釣りには関係が無いようでいて無い時に限って大物が掛かってとっても困る物!!

    (なんかなぞなぞみたい(笑))

    そう!!タモのご紹介。

    っていうか未だプロトの段階なんですが・・・

    商品ページにも色々なタモがありますが今日はどちらかと言えばルアーマン、フットワークの軽い堤防釣り師の方々に是非使って頂きたいアイテムの一つ

    小継玉ノ柄です。

    近年シャジグとかショアジギングとか流行りに乗じて始められた方が多いのではないでしょうか?

    何せルアー一つで手軽に大物が狙えますからね~人気はウナギ上り!!

    ただ、ここで手軽さ故に起こり得る悲劇の一つがタモ持っていない事件・・・

    近くの釣り人に助けを求めれればまだいい方ですが誰もいない所でひっそり釣ってナブラを当てた時なんかは悲劇でしかない・・・(>_<)

    で、そんな釣り師に送るのがこちら

    まだまだプロト段階ですがかなり仕上がってきたので取り敢えず第一弾の発表です。

    求めたのはコンパクトでありながら強く、軽い!

    まぁ当たり前っちゃあ当たり前なのですが・・・

    やはりキャストの邪魔にはなりたくないので仕舞寸法は短いめ。最低でも4m、5m、6mのラインナップ位は近所の堤防を見ていても欲しい長さ!

    それでいて最近の大物が掛かる率からもしっかりした物でないと安心できない。

    という事で私の我儘を形にすべく見た目は抜きにしていい感じのものが出来上がってきました。

    色のデザイン等が入ったものももう直ぐ出来上がってきますので乞うご期待!!

    皆さん釣りに行くときは大物に備えてタモは用意していきましょう!!

     

    ーではっー

  •  今回も筏用品のテストに行ってきました。

    今年は降り出したら思いっきり降って来るので行くのかやめるか迷ったのですが、雨で濁りが出たらチヌは活性が上がる!!(気がする)という事で行ってきました。

    丁度サンプルの竿もあがってきていたし。

     

     

    今日はこの2本!!竿のブランクを長いめに取った150cmと竿のグリップを長いめにとった150cmの竿。

    結果から行くとどちらも決めてに欠けるといった所。

    ただ筏竿ってこだわりだすときりが無いので価格に見合った妥協点を最高のレベルで出したい!

    で、どうすれば釣りやすくなるのか?

    アタリが取りやすい?!

    ダンゴの割れたのが分かりやすい?!

    刺し餌が取られたのがわかりやすい?!

    掛けた魚が浮かせやすい?!

    ・・・・・

    色んな要素を盛り込みたいが素材や技術の限界も有る中でどうすれば皆が楽しんで釣れるのか?!

    どしゃ降りの雨の中思いがけない濁りの海を見て考えていた

     

    この日は近くの河川の影響か上潮が今までに経験した事がないスピードで流れていたのでいつもよりオモリをローテーションして釣っていたが、普段やらない事をするとやはり空アワセばかりになったり、気づかないうちにエサを取られたりと思うようにいかない時間が続き悩みまくった挙句強風に煽られパラソルを壊しただけでした。

    そんな中の貴重な一枚

     

    一応釣れるには釣れたが後も続かず何とかエサ取りの中から引っ張り出したというだけでした。

    こだわりの無いっていう事へのこだわり・・・

    難しいですね( 一一)

     

  • 筏テスト釣行行ってきました。

    釣果としては少し渋め、そんな中何とか絞り出してきた感じです。

    結論から言うと釣れるには釣れるケド・・・物足りない・・・

    今回試していたタックルは

     

    竿:試作二本目だいたい150cm

     

    リール:黒王(プロトの色違い分)

     

    糸:funtool筏かせ2.5号

     

    鈎:チヌ鈎5号

     

    オモリ:2B~0.8号

     

    というような道具立てで主に竿の調子とリールの耐久度具合を見てきました。

    物足りなさの原因は主に全体の曲りバランス!

    小型の魚、アジ、サバ等のエサ取りを釣っている間はいいのですが、少し型の良いサイズの魚が掛かると曲りバランスの悪さからくる魚を寄せる能力の低さ(浮きの悪さ)とか、持ち上げた時の力が正しく伝わっていないのでいびつに曲りパワーロスを起こしているのが良く分かる感じでした。

    まぁ一言で言うと「いい魚が掛かっても気持ち悪い!」

    って感じでした。 

    理想に近づけるには少し時間がかかりそう・・・でした。

    さなぎのエサで放置しておいたら一気に引っ手繰っていくようなアタリ!で釣れたチヌ!!

    こんな魚ばかりならこんなにもこだわって竿作らなくてもいいのに・・・(笑)

     

  • 今回は私が得意とする釣りの一つオフショアキャスティング!

    この釣りで重要と考えているのは対象魚を決め使用するルアーを決めるそうすると使える竿とラインが決まってくるのであとはリールって感じでタックルバランスを整えて用意していきます。

    で、この釣りというかオフショア全般的に釣れる魚が高級魚だったり、大型魚だったりするので上記の釣具以外にも身の回りの装備も整える事を注意しています。

    特に大型魚は引きも強いので足元(船は陸と違い揺れます)のグリップは重要!まずはしっかりと立てる事。軽快なフットワークは予期せぬ大物と対峙した時に真価を問われます。

    続いてグローブ。実はオフショアの釣りにおいてグローブはかなり重要でその全貌は発売時に明らかにしますが、求めている内容はホント盛り沢山で果たして価格が合うのかどうか・・・💦

    で何度かテストをしていたのですが、ようやく形になってきたので私以外の人に使ってもらってどういう感想か聞いてみた。

    本来ならキャスティングに行くべきなのでしょうがハードルが少し高いとの事で船のエサ釣りです。

     

    んっ?!オフショアってルアーじゃないの?

     

    そこはまぁまぁハードルを下げてって事で・・・

    その代わり対象魚は

    キハダマグロ!!

    はい、大物です!(笑)

    もちろん今まで釣った事が無いような方々(もちろん他の釣りはされています)にチャレンジして頂いた。

    で、こんなファイト

    楽々電動巻き・・・

     

    か・ら・の・

     

    船べりでのスタンディングパワーファイト!

    電動リールもコードを抜いて手巻きでやり取りしています。

    で、無事船上に上がったのがコチラ↓↓↓↓

    ジャスト40kgのキハダマグロ!

    初めてファイトして約15分程で上がったのでかなり優秀ではないでしょうか?!

    で今回サンプルのグローブを着用してファイトしてくれた本人に聞いてみた所

    『最高ッ!!』

    だそうです。(笑)

    私的には少し修正点も出てきていますが、概ね良好なので直ぐに生産に取り掛かりたいと思います。

    皆様完成をお楽しみに~!!

     

    ーではっー

     

  • 筏爆釣計画!!

    皆さんこんにちは!

    今日は開発中の筏竿をチラっと紹介します。

    今年の4月よりリールを発売しました。

    その名も『黒王』(くろおう)

    黒鯛って最近ルアーでもターゲットとされていますが、堤防や河口部の護岸、磯、筏等海釣りをされるなら一度は行くような場所で手軽に釣れる割には

    『鯛』

    なんですよ!

    鯛っていえばやっぱり魚の王様って感じがしますよね!(^^)!

    ”どんっ” 

    カッコイイですよね~

    そんな黒鯛を筏から釣る為の道具という事でまずはリールをリリースしたのですがその第二弾!

    筏竿。

    ここって皆さんこだわりが強い所なので非常に悩む所なのですが・・・

    とりあえず137と150の2パターンのサンプルが届いたので近々テストに行きたいと思っているのですが・・・

    さてさて思い通りのアクションが出ているのかどうか?!

    穂先はこんな感じ。

    色とかは多分変える事になると思いますが、私的には筏釣りってダンゴが割れたとかエサ取りにエサが取られたとか

    とにかく海中の様子を知る為の重要なアンテナだと考えていますので竿全体のバランスをしっかりとって進めたいと

    考えています。

    ではでは、乞うご期待!

  • 遂に入ってきました!

    「タナロアフラットフィッシュ」

    今シーズンは早くもマゴチの釣果がたくさん聞こえてきていますが、何とかシーズンに間に合った

    って感じです。

    K-アルコナイトガイド搭載、艶消しのアンサンドブランクで9.6ftと10.4ftの2機種

    それぞれに異なったテーパーで9.6ftは最近流行のジグミノーを意識したややファーストテーパー。

    10.4ftはジグヘッド&ワームが投げやすいレギュラーテーパーに仕上げてますが、どちらも有名メーカーの

    ハイエンドモデルのような尖った調子では無くある程度投げやすく、魚を獲りやすいレギュラーテーパー主体

    のモデルとなっています。

    店頭で見かけたら是非手に取って振って見て下さい!

    皆さんよろしく~!(^^)!

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    ー乞うご期待!!-